電源+冗長化モジュール

電源と冗長化モジュールを導入し、煩雑な危機管理が包括され、現場の工数削減につながっています。
(プロセス業界向け遠隔監視システム会社様)

アプリケーションイメージ

背景

従来より電力業界での基準が定格-10%から連続運転可能であることが求められているため、社内標準としているユニット電源とは別にDC100時は複数社の電源(セミカスタム含む)を使い分ける必要があり、管理面でも煩雑となっていました。あとは冗長化もMUSTであるため、ORINGなど自身の故障可能性が否定できないものではなく、DIODE組み合わせが望ましいと考えていました。

導入のポイント

上記DC90V入力に付け加え、過負荷保護特性、ブースト、出力特性、機能面(警報出力、負荷率表示、リモート)はもちろん、 弊社フィールドの特性上、電源については耐腐食ガスが求められるため、QUINT4については腐食ガス試験が実施されていること、DIODEについては標準コーティングといった要素も評価できるポイントでした。

ご感想

納入形態も断路端子台と組み合わせた組電源としてもらっているので、現場の工数削減にもつながっています。

何よりQUINT4-PSにすることで全体を包括できるようになったので、最適な提案をいただけたと思っております。